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SOUTH KOREA-MAP

ANDONG(安東)

安東郊外 河回村
韓国一周ひとり旅の途中に釜山からソウルへ行く途中、安東市へ立ち寄り観光で訪れた村です。安東市へは首都ソウルの清涼里からセマウル号で、所要時間4時間の位置にあります。河回村へは地元の人は安東バスターミナル前の停留所から市内バス利用。30分で行かれるようですが、なにぶん1日8往復しかないので私が釜山から到着したのは午後。バスの乗り継ぎが悪くTAXIで向かう羽目に成りました。
河回村は朝鮮王朝時代の貴族階級(両班・ヤンバンといわれる)の生活習慣を現在も頑なに守っている村です。約130の昔ながらの家々が立ち並び、素朴で質素な生活風景を見ることができ、日本でも時々見かけるように旧家を食堂にして観光客に開放している家もあります。そこで頂いた精進料理とマッコリ(どぶろく)の味は今でも忘れない旅の思い出と成りました。


JEONJUJ(全州)

全州市内
今回の旅の起点ソウルを離れ、まず最初に目指した土地です。アジアンフード大好きな私が最初に選んだだけあって、ビビンパを食すだけに立ち寄った訳で、感想はさすがにビビンパ発祥の地だけ有ってたいへん美味でした。韓国料理には総じて言える事だがメインの料理が出てくる前に机に並ぶ韓国のお惣菜の数が10品を越えたのはここ全州だけでした。当然、付きだしにあたるお惣菜はすべて無料。韓国人の客を観察していると綺麗に平らげる人は皆無でしたが、私は韓国ビールのあてにほとんど平らげてしまったので後で出て来たビビンバの味が半減したのは言うまでも有りません。でも、ビビンバの味は日本で食すのとのは一味違います。まず、ナムル(野菜)などの種類の多さには感激もので若干胡麻油が鼻を刺したかな?ぐらいで味は本場の勝利でした。次回はいやしい事せずにビビンバの出てくるのをひたすら待つつもりです。食後ガイドブックで全州市ワンサン区プナム洞・キョ洞(洞=町)は824棟の韓屋群・・・・と出ていたのでどんなにすごいところなのか期待して行ったもののがっくりでした。その証拠に撮影したのは数カットで終わったのであまり写真は有りません。


PUSAN(釜山)

韓国最大の港町釜山
よくガイドブックにはソウルを東京に例えるなら釜山は大阪のような人情を残した街と書かれているのを目にします。首都ソウルに継ぐ韓国第2の都市であります。実際、韓国好きな私にとってもこの街は好きな街のひとつで、数回、ソウルから足をはこびました。長距離バスで訪れる事も有りますが、たいていはセマウル号に乗ってガラガラの食堂車で景色を見ながら韓国ビールを飲み釜山へと移動します。ソウルから来る場合の所要時間は4時間10分くらいです。釜山での訪問先はお約束のように国際市場、あふれんばかりの魚介類が視界に飛び込んでくる。チャガルチ市場、メイン通りを抜けて海に出ると、カモメが海面の獲物を狙っていたり船が湾内ですれ違い、潮風に乗って聞こえてくる汽笛を聞きながら新鮮な魚の刺身を肴に韓国焼酎で一杯やっていると最高の旅情を体全体で味わえます。


SEOUL(ソウル)

私の韓国旅行の窓口に成るソウルです
数年前からアジアのハブ空港として活気づいてきた空港、なんたって大阪から1時間ほどで行けて、それこそ国内旅行程度の気軽さがいいですよね!よく日本からアジア各国への航空券が満席で取れない時などソウルの旅行社さんによくお世話に成ったものです。現在は日本発の航空券も安くなりそれほどのメリットは無くなったが以前はよくソウル発の航空券でアジアを旅しました。その時にトランジットのため1〜2日はソウルで滞在しエネルギッシュなソウルの街かねがね美味しい韓国料理を堪能したものです。ソウル渡航回数が増すにつれなじみの屋台もできて言葉は通じないもののなじみの屋台へ行くのもソウル訪問の楽しみの一つです


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