
PACIFIC CEBU RESORT
今回は宿代込みとAirチケットだけの料金が同額のために(長いものには巻かれろ)ってな感覚で宿泊しましたが、ダイビングのお客さんの多いホテルですので早朝のタンクを運ぶ音に悩まされるかも?コテージの方はなかなか素敵ですが、それ以外の棟は安宿のイメージです。決して豪華ではありません。部屋もそれほど広くないです
このホテルは食事や日用雑貨品(ミネラルウォータ)全般にが高いので、ホテルからバイクに乗って5分ぐらいにある売店で飲み物など買って持ち込みするのがおすすめです。ホテルの周りには何も有りません
ラプラプマーケット
マクタン島に滞在したならばホテルを飛び出しバタバタ(トライシクル)に揺られてラプラプマーケット(マクタン島で1番大きなマーケット市場)に行く事をおすすめします。ラプラプマーケットは、まさに庶民の台所で、主に生鮮食品を売っています。ここでは殆ど観光客を見たことはありませんが、薄暗い建物の中を縦横無尽に歩いてセブの庶民の生活を見たい人には一見の価値ありです。夜は夜でマーケット周辺の屋台で食べる鶏モモのBBQは絶品でしかも安くおすすめです。
セブ島旅日記
友人の墓参りに済洲島へついて行くはずが諸事情で中止、会社に休みを申請していたので急きょ行き先変更のセブ日記です。ん〜まあ暖かい方が私に合ってるし荷物も少なくて済むって事で久しぶりの、おのぼりさんツアーでセブ詣でと相成りました・・・続き>>
カミギン島 陸
カミギン島はフィリピンのミンダナオ島カガヤン・デ・オロ市の北90kmボホール海に浮かぶ小島です。アクセスはマニラからカガヤン・デ・オロへ飛行機で1時間半(4000ペソ)。カガヤン・デ・オロのバスターミナルからカミギン島へのフェリーが発着する。BALINGOANまでバスで2時間(25ペソ)、ミニバス(50ペソ)だと早くて1時間。港からは船が一日3便、エコノミークラスは30ペソでカミギン島まで約1時間。また週一便セブ島との間に船が就航。今ではセブからカミギン島直行の飛行機が飛んでいるらしいので、こんなに苦労したのが「It is not believed」
島はピボック・ヒボック火山他6つの火山があり滝や温泉が多いのも特徴。島内の交通は近場は徒歩かモトレラと呼ばれる三輪タクシー、遠出する時はレンタル・バイクが便利です。島一周はバイクで約2.5〜3時間。レンタバイクが有ればDiving終了後マンバジャオの街まで冷えたビールと焼き鳥を食べに行けます。ほとんどの島民は飲酒でBIKEを乗ってました(苦笑)。道路はきれいに舗装されて島の北西部あたりの道は眺めが素晴らしいです。
カミギン島 海
島北端の沖合にある島内唯一のホワイトサンドビーチ、砂州だけの無人島。海の透明度はバツグン。またここから見るピボック・ヒボック火山は絶景です。
アクセスは対岸から渡しのバンカーボートで15〜20分。船頭は客の足元を見て値段を吹っかけて来るので往復200ペソ550円・・・・・高い!あと、必ず迎えに来るように念を押すこと、客の少ない時は最悪の場合無人の島に取り残されるので支払いは迎えに来て貰った帰りに払うことをおすすめします。潮の満ち加減で夜間に島が水没する事も撮影に出かける場合は早朝か昼からの一番暑い時間帯PM2:00時前後が人も居なくて良いです。
マニラ市内
フィリピンは7107の島々からなり、豊かな自然、特異な歴史と文化の宝庫です。国内移動においても飛行機はもちろん、船、鉄道、バス、車など運賃は安いうえに交通網は発達しており、どこへでも自由に行き来することができます。
そのなかのマニラは、7107の島々からなる群島国家フィリピンの首都。日本から飛行機でわずか3時間半の、常夏の都市です。スペイン統治時代の遺跡を始め、多くの歴史的な見所もあるだけでなく、混沌とも言えるほどエネルギーが渦巻くこの都市は、実に味わい深い魅力をたたえています。
首都マニラの治安は悪いといえば悪いですが旅行者もそれなりのスキを見せているからであって日本でも同じ事が言えるでしょう。以前にマニラで知り合った人から「市場など人が多いところではカバンは肩には掛けずに、必ずたすきがけにしていないとスリから見たら神様の施しもの(プレゼント)と思って持っていかれちゃうよ。」って教えられた時はさすがにカトリックのお国柄だと笑えました。
サバン ビーチ
プエルトガレラ‘SABANG’はマニラの南西にあるミンドロ島の北東部に位置し、メトロマニラからは半日で行ける距離にあります。ミンドロ島はフィリピンで7番目に大きな島であり、ジャングルにはマンギャン族という山岳民族が住んでいます。ミンドロ島の玄関であるプエルトガレラは、ダイビングリゾートとして有名であるが複雑な地形は今も秘境の面影が残っている魅力的な島でもある。
プエルトガレラにはメトロマニラからバスと船に乗って半日(約5時間)で行くことができます。サバン、スモールララグーナ、ビッグララグーナと3つのホワイトサンドビーチがありマニラからアクセスできる絶好のダイビングエリアです。しかも、ダイビングショップ、レストランが軒を連ねていて欧米人の長期滞在者が多い為、治安もよく物価も大変安く、すごしやすくなっています。
プエルトガレラに行く一番簡単な方法は、マニラ・エルミタ地区のマビニ通りにあるシティ・ステートタワーホテルからバタンガス港への直行バスに乗ることです。このバスはバタンガスからプエルトガレラへのシーカットフェリーに接続しており便利です。バスとフェリーのチケットがセットになっており、往復で750ペソです。