
メナド
メナドは、インドネシアのスラウェシ島最北部にある漁港都市で市内にはいまだに人々の足として馬車が走り、水色の乗り合い軽ワゴン車で道路があふれ返り、慢性的な渋滞を引き起こしている。東南アジアの都市にありがちな、ごみごみした活気にあふれた町です。空港からメナドまでは車で約20分、メナドからブナケン島は船でおよそ40分です。ブナケン島では、電気はあるものの、PM6-AM6の夜間しか使えず、昼間は停電させているらしいです。これは伝統的生活を守るために、島民の意思でそのようになってるらしいって聞きました。島内は半分以上が密林状態の為に一周歩く事は不可能に近いです
セレベスの海(Celebesu Sea) / 人には言えない「○○アイランド」
海の色が変わる!世界最高「-2000m」のセレベス海峡のドロップオフへ。
そして、人には言えない、教えたくない「○○アイランド」
ブナケン島
島の概要はメナドからのボートが到着する辺りが住民が多く住んでいる一帯で子供たちは人なっこく楽しく撮影が出来ました。まあ子供がすれていて撮影が出来ないような土地に将来は無いですよね!
バリ島 / デンパサール パサール・パドゥン市場
私は市場が好きだ。市場をのぞくと、その土地の人の暮らしがなんとなく見えてくる。生活に必要な野菜などには観光客プライスは存在しない、だからそこから見えてくるものは地元人の生活の水準。旅行中はどっぷりとその土地にはまり無駄使いは避けたい。それにただ見ているだけでも普段みたことのある野菜や果物の大きさが違っていたりして夢中になってしまう。バリの州都であるデンパサールは「北の市場」という通称がそのまま街の名前になるほど、市場で有名なところだ。そのデンパサールで最も大きな市場が「パサール・パドゥン」。市場が開くのは午前3時。真っ暗のうちにバリ島の中心デンパサール(Denpasar)パサール・パドゥン市場へ向かう。いつ訪れても人々の活気があふれている。即席のガイドまで現れて来る始末、ひとりでゆっくりと歩きたいので丁重に断る、毎度お馴染みの事から私の市場観察は始まる肉・魚・野菜・果物といった食料品(豆腐のような加工品だってある)から、サンダルや衣服などの装飾品、香辛料お惣菜、お供え物セット等々、ありとあらゆるものが所狭しと並んでいる。赤・緑・黄色・黒…さまざまな色が氾濫しそれは美しくさえある野菜や果物に混じってガラムなどのタバコもクタやヌサドウアで買うより遙かに安く、スパイスなども市場で地元の人向けに豊富に売られていて、安さに驚いてしまう。日本では高価なサフランなど、袋にいっぱい詰めて100円程、時間を忘れるひと時である。
ロンボク島 / トラワガン・メノ・アイル
ギリ(Gili)とはロンボクでは「島」の意味です。この島は隣のギリ・メノ、ギリ・アイルの2つの島と共に絶好のダイビング・スポットがあることで有名です。島でのアクティビティはやはりダイビングとシュノーケリング、それにチドモ(馬車)に乗って1周45分の島をめぐることです。のんびりできるのは僕の保証つきです。
ロンボク島 / トラワガン
バリ島のお隣の島、「ロンボク島」の北に小さな島が3つ並んであります。そこがギリアイランド”です。その中で1番大きな島が「ギリ・トラワガン」、真ん中の島が「ギリ・メノ」、ロンボク島寄りが「ギリ・アイル」です。ほんとにのどかな島で、白砂のきれいなビーチが広がります。
ロンボク島
直径約80km程の小さな島だが、スンギギ(Senggigi)、クタ(Kuta)を初めとする美しい海岸が島の輪郭を成す。昔のバリ島の静けさを知るものはバリの喧騒を避けロンボクへ移動してくる旅行者も多い。
ロンボク島へのアプローチ
デンパサール(バリ)から、メルパティ航空または、スンパティ航空のプロペラ機で約25分で、マタラムの空港へ離陸したと思ったのも束の間、すぐ着陸体制に成ってあっという間に、ロンボク島に着いてしまう。私の場合は極力飛行機は避けたいので快速フェリー(マブアエクスプレス)のお世話に成っている。所要時間約2時間半で、バリ・レンバー港とロンボク・ブノア港を結んでいる。国内線の安いインドネシアでは飛行機よりボートの方が高いです。