ASIA PHOTO GALLERY[INDONESIA]

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AUSTRALIA-MAP

SYDNEY [2004.6〜10.Aug]

シドニー
 今回は娘が留学でもしていなければ訪れる事もなかった初のオセアニア紀行です。撮影慣れたアジアの人々と違い肖像権+αとかで少々手こずりました。
 仕事の関係でピーク時の渡航のため航空券の料金設定は天井近く。選択技の少ない関西空港からは香港系由のキャセイが他のキャリアを抜いて、良心的な料金設定でしかも帰りに香港で降りれて美味しい物を頂けるチャンスも有るので二つ返事でキャリアはキャセイ航空に決まりました。CX507 KIX 18:10 関西空港発 → 香港 21:00 着 トランジット後 → CX101 香港 23:45 発 → シドニー 10:50 着
 今回は猛暑の8月 ヒートアイランドの大阪を飛び出して南半球は冬真っ只中、気温摂氏15度へ。
 シドニーの空港に着いた時はさすが寒さに驚きましたが日中は日差しが強く思ったより寒くはなくひと安心。でも日が陰るとしっかり寒く夜は気温7度フリースにウインドブレーカー着込んで夕食に出掛けるほどでした。
 香港で乗り継いだCXは定刻にシドニーキングスフォードスミス空港に到着。娘が迎えに来てて半年振りの再会。TAXIをひらい日本からNet予約していたkingskross地区にあるHOTELへ直行さすがに毎度かよい慣れたアジア諸国と大きく違い空港出口には物売りも怪しい人間も見当たらない清潔そのもので拍子抜けしました。
 HOTELに到着後部屋に荷物を置いて身軽に成ったところで市内観光に出かけるNet予約したシドニー滞在中の宿から地下鉄の駅まで近いので助かりました。シドニーのシンボルともいえるオペラハウスが在るサキューラ・キーへは土地勘をやしなう為に地下鉄で出かける。
 サーキュラー・キーにはシドニーのシンボルとなっているオペラハウスとハーバーブリッジがあり、訪れる観光客が絶えません。
 The Rocks:開拓時代のシドニーに思いを馳せることができます。まるでタイムスリップしたような気分が味わえます。
 China Townで飲茶その後市内を循環しているモノレールで市内見物 Darling Harbourで下車しシドニー水族館へ
 アジアを徘徊していた身には物価の高さには驚き。昼飯にカフェで家族3人パスタ&PizzaそれにBeerとグラスワインで日本円にして8000円はたまりませんね。


MANLY [2004.8〜9.Aug]

マンリー
娘が留学している地で環境、治安あらゆる面で優れてました。
シドニー湾サキューラ・キーからフェリーで30分ほど。シティの様子とオペラハウスにハーバーブリッジを船から景色を眺めているとマンリーの港に着きます。この30分のクルーズが結構、気に入りました。
マンリービーチは高級リゾートビーチとしても知られ、更にシティからも近いことから、ビーチ好きのエグゼクティブやビジネスマンなどのアパートメントも多く見られました。港には新鮮なシーフードを食べれるおしゃれなレストランもあり時間つぶしのためにBeerとフィッシュ&チップスを食べました。港から歩いて数分のところにショッピング街があり、衣料品店からスーパーマーケットと結構、賑やかでした。


CAIRNS [2004.10〜14.Aug]

ケアンズ
シドニーからカンタス国内線で3時間 機内でオーストラリア産の美味しいワインをたらふく飲んでやって来ました乾季でベストシーズンのGBRの窓口ケアンズへ。
ケアンズはオーストラリア北部にあるトロピカルな町。ケアンズの町はこじんまりとしていて、歩いてすぐに周れるところ。リゾートの起点地らしく、町には観光案内所がたくさんあって、道行く人もTシャツにサンダルといったとてもリラックスした雰囲気。美しい海グレート・バリア・リーフへの玄関口。ダィビングクルーズに乗船前、乗船後に滞在した短い時間でしたがじゅうぶん1日で見て回れる小さな田舎町といった具合で、ここではマリンスポーツなどにオプションで出かけるのが基本でしょうね。私たちはケアンズの街に滞在中は土産物屋を覗いたのと週末に開催される地元民の為に野菜果物を即売しているラスティーズマーケットに立ち寄ったくらいでした。ケアンズ滞在後、日本へ帰る前に香港へ立ち寄りするべき気温湿度、最悪の香港へオーストラリアを後にしました。
し〜ゆう〜 まいと。


Great Barrier Reef - TAKA DIVE [2004.10〜13.Aug]

グレートバリアリーフ TAKA
オーストラリアの北東海岸、日本列島と同じくらいの長さ2000kmにわたるサンゴ礁の連なる場所、それがグレートバリアリーフ。大小700を超える島々が浮かび、ダイビングのポイントは数えきれないほど。
スケジュール (タカUサイト借用-TAKA DIVE
1日目:ケアンズ市内の営業所に午後4時30迎えがありその後TAKA(タカ)ボートへグレートバリアリーフを経由してコッドホールに向け移動。
2日目:通常リボンリーフNo9(チャレンジャーベイ)にて1本目のダイビングを行います。ボートはコッドホールの北へ移動して2本ダイビングを。 1本目のダイビングは、コッドホールの地形や大きな海洋生物の種類をチェックしながらダイビングを行い、2本目のダイビングはコッドへの餌付けをしながらナポレオンフィッシュ・巨大カスリハタの家族などを観察。その後は、北側の別のポイントピクシーピナクルズもしくはフェアリーリーフにてファンダイビングを
3日目:クラムガーデンは、大きなシャコ貝がサンゴの中にたくさん分散しているダイブポイントで他にはテンプルオフドームと言う有名なダイブポイントがあり、そこでもダイビングを行いまた、地球上に生息している大きなコーラルガーデンや豊富な種類の海洋生物をこの日は3本の昼のダイビングと1本の夜のダイビングを行い
4日目:最終日は、2本のダイビングを行いこちらのダイビングは、グレートバリアリーフのエッジにあるエージンコートリーフ・オパールルーフにてその後は、ケアンズに向け移動およそ午後3時30分にケアンズに到着します。
(個人的感想)
三泊四日の グレートバリアリーフクルーズを終えてケアンズ再上陸。初めてのダィブ三昧 世界遺産の海だけあって見事なコーラルに透明度初日のコッドホールは透明度40mオーバー。人間に慣れたコッドの餌づけ後はガイド無しのバディの嫁さんと移動中まともに流れの強い潮につかまったと思った瞬間、何千匹の40pオーバーのフエダイの群れと遭遇、感動しまくりました。
エグジット後、船上ではスタッフのヨーロピアン&オージーによる心地よい待遇。一日4ダィブはハードだけど食う寝る潜るの初クルーズは満足。ディナータイムはその日に潜ったダィブのビデオ上映会を他の日本人ゲスト&ヨーロピアンゲストとワインを飲みながら、えー塩梅に。
二日目のナイトダィブでは世界最大のウミガメ『オサガメ』にラッキーなことに私たち夫婦だけが遭遇2メーター越える巨体に少しパニクル。
まあ取りあえずは私自身、以前は興味がわかなかったクルーズの門出を生み出してくれたタカU&スタッフに感謝。


Great Barrier Reef - Water [2004.10〜13.Aug]

グレートバリアリーフ 水中
Ribbon Reef No10 COD HOLE コッドホール
体長約1.5mもあるカスリハタ(ポテトコッド)、餌付けをしているポイントとして超有名。常時透明度もクリアーで30mは下らない。
Ribbon Reef No10 PIXIE PINACLE ピクシーピナクル
大海原に突如、円柱状の珊瑚礁の根が出現、円柱状の根の太さ直系、およそ15メートル水深約36mのところからバビルの塔のように水面に向かってそびえ立っている、自然の神秘には本当に驚かされてしまう。
Ribbon Reef No3 STEVES BOMMIE スティーブスボミー
グレートバリアリーフ3大ポイントの1つ、水底約30mから水面近くまで塔がそびえ立つ。その塔の周りをたくさんの魚が泳いでおり、まるで水族館の中を泳いでいるような感じ。マクロ派、ワイド派ともに満足できるポイント。>
Ribbon Reef No3 TEMPLE of DOME テンプルオブドーム
水底30mから立つ巨大な塔の周りを泳ぐポイント。巨大な塔のトップにはオーストラリア国有のレッドアンドブラックアネモネフィッシュが何十匹と群れているポイント。
RIBBON REEF No5 CHALLENGER BAY チャレンジャーベイ
基本的に夕方のダイビング、ナイトダイビングがメインになるポイント。ナイトダイビングではアオウミガメやナポレオンフィッシュの寝ている姿やバラクーダ、そしてコブシメ


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