倍率や遠近感などが人間の目に近い最もナチュラルな描写を特長とするレンズ。1959年SUMMARIT 50/1.5の後続としてリリースされたSUMMILUX 50/1.4の二代目レンズである。開放から使える安心した標準大口径レンズだ。
このレンズは2004年1月に委託販売されていたLEICA M5に装備されていた。私にとっては値段的にラッキーなレンズで、ボディ購入プライスを考えるとボディキャップ代わりの値段である。
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