
最近ニコンから出てくるレンズはほとんどが《Gレンズ》で、絞りリングがレンズから消えてしまったので、カメラのボディ側で絞りを変えなければならなくなった。望遠レンズはピントリングと絞りの位置が離れているのでこちらの方が「慣れれば」やりやすいかもしれないと思う。
なんて言っても大きな特徴はVR(Vibration Reduction:手ブレ補正)により、メーカー様が仰る「撮影者の手ブレ限界シャッタースピードから約3段分の手ブレ軽減効果を発揮する」って文句が気に入りストロボ撮影嫌いの私の物欲を掻き立てた訳でして、実際、望遠レンズは1/30 秒が限界の私は三脚無しで1/4 秒の世界を手に入れたわけです。←ほんまかいな〜
このレンズは以前のAF-S 80〜200と比べると鏡筒がかなり細く、流行のマグネシウムを鏡筒に採用して100グラム程度の軽量化に成功した。海外撮影時は少しでも軽い荷物を志している自分には嬉しい。
その他の改良点は三脚座も取り外しが出来るが、付けたままの方が手持ちはやり易いと思う。また、レンズのフォーカスロック・ボタンも良い位置にある。