
重厚な真鍮製鏡筒の21mm F3.4レンズは1963年から1980年頃までM,ライカ用の超広角レンズとして供給されていました。いずれもライツ社とシュナイダー社の共同作業により設計されたものです。
後玉の出っ張たこのレンズはミノルタCLEやコニカヘキサーRFには装着可能ですがライカCLやM5、フォクトレンダーBESSA-Tには内部干渉があり装着不可らしいです。
私はM6で使うことが有るのですが非レトロフォーカスの為、後玉の出っ張たこのレンズはM6の測光部分を覆ってしまう為、ファインダーの中のダイオードは絶えず1段以上の露出不足を警告するダイオードが点滅してます。