大阪の下街に商売人のひとり息子として誕生。もともと我が家は、商売を営んでいたので日曜日は稼ぎ時のために両親から遊びに連れて行って貰えず家の周りでひとりぶらぶらと遊ぶ。
小学校4年の時に部屋の押入れにカメラが有るのを見つけ家の近所に貨物の操作場があり当時は蒸気機関車が働いていたのでカメラにフイルムも入れず写す真似をしてひとりで遊んでいた『暗い小学生でした笑』
それをきっかけにカメラに興味をもち始める。そんなおかしなひとり遊びを楽しんでる私を不憫に思ったのかある日、両親に無理やり、カブスカウトにはいらされカメラ遊びは中断。おまけに朝も早くから公園へ集会に行かされ日曜日くらいゆっくり寝かせてくれよって子供心に思う。
